2005年12月27日

アスペクト指向の本を読む

日頃仕事で使っているプログラミング言語はC言語C++Javaはいずれ必要になるだろうと齧ったけれども未だに使ったことはない(笑)。
今どきここまでオブジェクト指向と無縁な世界も珍しくなってきたかと思う今日この頃・・・それでもたまに日常と関係ない新しい技術の本が読みたくなったりして、本屋で目に付いて買ったのがこれ。

アスペクト指向入門 -Java ・ オブジェクト指向から AspectJプログラミングへアスペクト指向入門 -Java ・ オブジェクト指向から AspectJプログラミングへ
千葉 滋 (著)
技術評論社 ; ISBN: 4774125814 ; (2005/11/18)

最近、雑誌などでアスペクト指向という言葉が目に付いていたので読んでみました。良い本でした。書評はアマゾンに書いておいたので参照(笑)。


アスペクト指向自体については、デバッグやパッチ当てなどには便利そうだけど、オブジェクト指向と並ぶようなパラダイムかというとちょっとハテナ、というのが正直なところ。言語というよりツール寄りに見えてしまうのは私の理解度が足りないせいだと思うのだが・・・
オブジェクト指向におけるSmallTalkのような、この世は全てアスペクトで記述される、といった言語でも出てくれば納得しやすいのだろうけど。
posted by TOYO at 00:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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