2005年06月15日

ジェフ・ラスキン著『ヒューメイン・インタフェース』読書中

ジェフ・ラスキン氏「ヒューメイン・インタフェース」やっと半分読み終え後半に。内容は全部読んでから論じようと思うけど、正直少々辛い。少し他の本読んで休もうかなぁ。

ちょうどラスキン氏お得意のLEAPの話しを読んだところ。ようは、文字列のインクリメントサーチなんですよね。20年前のApple IIの頃なら、ディスクも140KBそこそこな訳でそれでも良かったと思うのですが、今の大容量記録装置やネットワークを相手にそれは無いだろうと・・・。その辺りの解を本書に期待したのですが、20年前のままじゃん!
本書の中ではこの件は、大容量記録装置やネットワークでも技術的には高速検索が可能、で片付けられているんだけど、そういう問題ではないでしょ!巨大なデータをたった一つの文字列で検索することがいかに効率悪いかは Google で簡単に実験できるだろうに。

さて、残り半分で果たして評価は変わるかどうか・・・


posted by TOYO at 11:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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