2006年01月12日

Macintoshに『intel inside』シールは無かった

やっぱりIntel Mac『intel inside』シールは無かったようですね。

かねてからの謎も解決。そうか、シール貼るとIntelからお金が出てたのか。考えてみれば広告だものなぁ。

新型Macに「Intel Inside」のロゴは見あたらず(CNET Japan)
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2005年10月27日

Macintoshの父は誰か?についての覚え書き

Jef Raskin氏の死去が「Macの父死す」とあちらこちらで報じられた事もあり、「Macintoshの生みの親は Jef Raskin」というのが定説になりつつあるように感じられますが、以前にも書いたように私はこれに少々疑問を感じていました。

もちろん、Raskin氏がMacintoshのプロジェクトを開始し命名したのは事実ですが、氏が目指したユーザ・インタフェースが、どう考えてもMacintoshからほど遠いものであり、これは氏の著書「ヒューメイン・インタフェース」を読んでみてなおさらはっきりした事です(実はまだ半分ほど読んだとこで止まってます。だってつまら・・・)。

これについて、先日読んだ「レボリューション・イン・ザ・バレー」の中に記された以下の見解がとても納得のいくものでした。

『彼はMacintoshの父というよりは、一風変わった大叔父と言うほうが近いのかもしれない。(中略)もし究極的に誰か一人だけが栄誉を受ける資格があるとしたら、僕が迷わず選ぶのは、Steve Jobsだ。』

何をもって「Macintoshの父」とするかで色々な見解があると思いますが、Macintosh開発の中心人物であるAndy Hertzfeld 氏の言葉は重みがあるように思えます。

また同書の中にある以下の記述は、Raskin氏に対するHertzfeld 氏の気持ちが垣間見えるように思えます(笑)

『Jef Raskin は、誰かが何かアイデアを考えつくと、いつも、それは自分がもっと前に考案済みだと主張する傾向があった。』
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2005年10月18日

『レボリューション・イン・ザ・バレー』を読みました

Macintoshの開発者の一人 Andy Hertzfeld 氏が語る、1979年から1985年までの Apple 社のまさに Mac 誕生の現場の物語。Mac 開発の話しは今までにも色々書かれてきましたが、これは決定版ではないでしょうか。思わず技術者魂を揺さぶられるような、生々しいばかりの Mac 開発のエピソードが語られます。

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏
Andy Hertzfeld(著) 柴田 文彦(訳)
オライリー・ジャパン

AppleのGUIが単なるゼロックスのコピーではなく、試行錯誤の末に生まれてきた事も納得できますし、意外な話しや思わず納得の話しも満載です。

一つ紹介すると、Mac のデスクトップのパターンはユーザが簡単に変更することが出来ましたが、あの Bill Atkinson 氏はそれが気に喰わなかったそうです。そこで彼は自分が作った、かの MacPaint では独自のデスクトップを描画して、ユーザがパターンを変えられないようにしたそうです。たしかに MacPaint は初期の Mac にバンドルされたソフトにかかわらず、ユーザインタフェースが標準のガイドラインに従ってないのですが、その一因が判ったように思えます。
Bill Atkinson 氏については、他にも Andy Hertzfeld 氏らのコーディングに対し、お前らはハッカーか、と文句を言ったとかあります。たとえば、スタック上にスペースを作るのに『SUBQ #2,SP』と書くか『CLR.W -(SP)』と書くかといった問題で。興味深いのはハッカーと言う言葉が必ずしも肯定的には使われてないことですね。もちろんシステムの破壊者や侵入者という意味でもないです。

とにかく全編そんな感じですので、Mac の話しなんでよく知っているから今更、という人こそ楽しめる本かと思います。
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2005年09月05日

あれ?こんなところにApple IIcが!

いまどき、Apple IIの写真が雑誌に載る事は珍しいというのに、このような本に・・・

自転車生活―通勤通学旅散歩街は発見に満ちている! (No.1)自転車生活 No.1

タイトルの通り、コンピュータのは何の関係もない自転車のムックですが、76ページを見て下さい。Apple IIc が専用ディスプレイとセットでカラー写真で載っています。
なんの説明もないんですけどね(笑)

自転車の泥除けの紹介記事の写真で、なぜか泥除けはマウスパッドになっています(笑)

単にデザインが良いから使ったのでしょうか。しかし、今頃 Apple IIc がそうそう転がっているはずないし、保存状態も結構良さそうだし、やっぱりApple IIファンの仕業?
ちなみに Apple IIc は、私の中で一番デザインの好きなパソコンです。
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2005年08月04日

Mighty Mouse と来たかぁ

Apple Mighty Mouse MA086J/Aさりげなく発売されたApple社のMighty Mouseですが、よく考えるとこれはCPUがIntelになる以上に大きな事のような気がしないでもないです。なにしろApple社がついにシングルボタン・マウス以外のマウスを出したのですから。今更シングルボタンはどうかとは思いますが、Lisaから続く長い歴史がありますしね。

私としては、今までAppleのマウスはデザイン良いと思いつつもシングルボタンなので買うにいたらなかったですから有り難いことです。あ、でもこのマウスは周りが透明じゃないみたいですね。残念。
まぁ、Bluetooth対応のワイヤレスが出たら考えよう。
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2005年06月09日

Macintoshに『intel inside』シールが貼られるか?

誰もがまさかと思った噂は本当で、用心深く何も言わなかった人達が訳知り顔で後知恵を披露する今日この頃(笑)やっぱり Jobs が率いる Apple って面白いですね。

アップル、2006年よりインテル製マイクロプロセッサを採用 (Apple社のNews Release)

でも私の関心は、Macintoshに『intel inside』シールが貼られるか?です。
Mac miniや iBookにあんなシールが貼ってあったら・・・
ところであのシールって義務?それとも権利?

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2005年05月03日

Mac OS X Tiger が発売されたらしい

とりあえず慌てずに、雑誌やWebで情報仕入れてからでもいいか、と思ってしまうあたり、歳をくったかなとも思ってしまう今日この頃(笑)。

思い返せば Apple IIGS とかの頃は、待ちきれずに公開と同時にモデムで米国のパソコン通信からずいぶん時間かけてダウンロードしたりしてたもんでした。

そういえば我が家のPCにいたっては、まだWindows2000だったり。
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2005年04月23日

MAC POWER誌、リニューアルしたね

MAC POWER 誌、リニューアルしたんですね。新しい雑誌が出たのかと思っちゃいました。

しかし、パソコン雑誌ではないですね。Mac ユーザはこういうのを求めていると言うこと? ん、本当? とりあえず、私は物珍しさでうっかり買ってしまいましたが(笑)、この路線だと二度と買わないと思います。
posted by TOYO at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

iPod Shuffle 直りました

修理されて木曜に届きました。というか「交換部品名:iPod Shuffle」・・・全交換じゃん。まぁ、これの部品交換ってことは無いですよね。結局、初期不良だったということで。
月曜の夜に送って木曜ですからなかなかの早い対応でした。
posted by TOYO at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

iPod Shuffle は修理中・・・らしい

北京出張中に奥さんからアップルのサービスに電話してもらいましたが、「充分充電をさせる」とか「挿したまま電源を入れてみる」とか素敵なアドバイスをもらって終わってしまいました。
仕方ないので先日改めて電話したところ、Webから修理申し込んでください、とのこと。なんだ、連動しているわけではないのね。初めから修理の方へ出せばよかった・・・
現状、アップルのWebから確認すると、昨日の夕方に送ったiPodが到着して、現在修理中になっています。直るかな?
posted by TOYO at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

iPod shuffle 修理受付けられず・・・

修理依頼を奥さんに託したところ、買ったイトーヨーカ堂では修理は受付けてなかったようで、アップルのサービスの電話番号を教わって帰ってきました。おまけに、電話対応で大抵解決します、とまで言われて・・・
ううむ、明日から中国に出張だというのに、修理が遅れる・・・
posted by TOYO at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

iPod shuffle 壊れた

調子の悪かった iPod shuffle は完全に認識されなくなりました。マウントされてないから初期化もしようがない有様。他のPCとかでも認識されないから、これは初期不良ということで修理に出すことにします。
始めに転送した曲の再生だけは出来るんだけど。シャッフル以前の問題(笑)
posted by TOYO at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

Macintoshの名付け親ジェフ・ラスキン氏が亡くなりました

Macintoshのプロジェクトを起こし、名付け親であるジェフ・ラスキン氏が亡くなったようです。
氏自身が、残っているのはMacintoshという名前と、論文から勝手に取られたQuickDrawという名前だけ、と語っているように(「マッキントッシュ伝説」斎藤由多加 著)、必ずしもMacintoshの生みの親と言うのは正しくない気がしますが、Mac誕生に大きく関わった人物であることは確かです。
昔の Apple IIユーザとしては SwyftWare が思い出されます。近年、The Humane Editor なるもの開発されてたようで、まだ頑張っているんだなぁと思っていたのですが。
ご冥福をお祈りします。
posted by TOYO at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

iPod shuffle を買いました

よく週末に家族で行くイトーヨーカ堂にあったんで、つい買ってしまいました。先週は我慢したんだけど、今週はついつい。
しかし、このシンプルな機能に、ありふれたランダム再生をシャッフルとか言って、最新のものに見せるとは、さすがジョブス。

iPod shuffle

で、家の PowerBook G4 につないで見たんですが、認識したりしなかったり、したかと思ったらまた認識されなくなったり。どっちかと言うとうまくいかない方が多いです。一度認識した隙に何曲か転送できましたので、それだけは聞くことができる(笑)
posted by TOYO at 01:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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